一般財団法人 健康医療産業推進機構(Healthcare Industry Promotion Institute)

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高齢社会に必要なこと
貯筋®して健康に暮らす
貯筋(ちょきん)とは、「運動を行うことによって筋肉を鍛え、
それを貯金のように持続しよう」という考え方です。

ソーシャルフィットネス対応力認定1DAY研修

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事業内容

自治体、健保組合向け事業

  • 「筋肉貯筋」実施支援パッケージ普及推進事業
  • ソーシャルヘルスケア普及推進事業
  • ファイナンシャルヘルスケアプランニング普及推進事業

企業、団体、自治体、健保組合向け事業

  • 健康医療産業事業コンサルテーション事業

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ご挨拶

福永理事

近年、単なる寿命ではなく、健康で生きていられる健康寿命が重要視されるようになり、どうしたらその延伸が実現するかの議論がなされています。
私は長年にわたり日本人の体力の変化を測定してきましたが、その研究成果として筋肉の萎縮、つまり筋肉の老化現象は体の部位により異なって進んでいることがわかりました。そして超音波によって全身の筋肉の加齢変化を調べましたところ、体の部位のうちで最も老化現象が進むのは大腿四頭筋、つまり太ももの前のところだということが判明しました。
さて、日常生活で一番大事な筋肉は大腿四頭筋です。歩く時や階段の昇降で常に使う筋肉です。それなのに、大腿四頭筋は加齢とともにどんどん萎縮してしまいます。
この大腿四頭筋を中心とした大事な筋肉の老化を防ぐ方法が「筋肉貯筋」エクササイズです。
当財団では、「みんなでのばそう健康寿命! 使えば無くなるお金の貯金! 使ってためよう筋肉貯筋! 老後に備えて貯金と貯筋!」を合言葉に、「筋肉貯筋」実施支援パッケージを自治体や健保組合などに提供いたします。
また、「筋肉貯筋」と合わせて効果的なソーシャルヘルスケア普及推進やファイナンシャルヘルスケアプランニング普及推進、健康医療産業事業のコンサルテーションなどを実施しています。
元気な日本を実現するため、ぜひ当財団の事業をご活用下さい。

理事長 福永 哲夫

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