一般財団法人健康医療産業推進機構

7/26(木)SPORTEC2018にて「貯筋」無料講座を開催します!

2018年6月22日|お知らせ

7/26(木)SPORTEC2018(東京ビッグサイト)にて「貯筋」無料講座2コマ提供!

SPORTEC2018について

スポーツ・健康産業日本最大の展示会である“SPORTEC 2018”が7/25(水)~27(金)東京ビッグサイトで開催されます。2020東京オリンピックに向けて増加するスポーツマーケット、社会保障費の削減や高齢化に向けた健康増進産業の拡大、運動機能障害者や認知症患者に対応した介護ニーズの増加など、国の進める経済政策の中でも注目されているビジネスショーです。是非、足をお運び下さい!!

※無料講座は早目の申し込みをお薦めします。   セミナーへのお申し込みはこちら

 

7月26日(木)14:30~16:00 「シニア向け運動習慣化の切り札【貯筋検定】」

by前・鹿屋体育大学学長 福永 哲夫氏/ソーシャルフィットネス事務局 杉浦 伸郎氏

受講料:無料

地域高齢者の社会参加のエンジンを稼働するためにソーシャルフィットネスは誕生しました。参加者層はプレフレイル層からアクティブシニアといった元気高齢者がほとんどであることから、今後はフィットネスクラブ事業者や民間事業者の参入、すなわち受け皿機能の強化が求められます。そこで、長年の研究によるエビデンスから世界的に高く評価されている“中之条研究(青栁幸利先生)”と“貯筋研究(福永哲夫先生)”の奇跡的なマッチングにより、ウォーキングや筋トレといった生活フィットネスにおける指標づくりが実現しました。

 

■7月26日(木)16:30~17:30 「貯筋で元気に!地域も身体も生き生きまちづくり」

by葉山町福祉部福祉課介護高齢係長 大渡 覚氏

受講料:無料

葉山町は平成28年度より行政(町)と地域住民、業者(㈱グローバルヘルス)が協働し、「貯筋運動」による地域住民主体の介護予防と地域づくりを行っています。誰でも簡単に出来て、かつ足腰を重点に筋力向上を地域住民の方々と一緒に取り組むことができる「貯筋運動」によって、町民が自分らしく生き生きとした生活を継続することができるよう支援するとともに、地域内であいさつのできる明るい町づくりを目指しています。介護予防によって介護認定率を下げる、介護保険料の高騰を抑制するといった目標もありますが、何より、地域で「あいさつのできる関係性」を構築するためには、「貯筋運動+お茶の時間」(貯筋運動の合間のお茶の時間)が大事と考えています。超高齢化社会を皆で知恵を出し合って明るい地域づくりと変えていく、真の地域包括ケアシステムの構築に向けて日々明るく楽しく事業を実施しています。

※近年、業務量が増大している、職員が足りない、等色々と行政を取り巻く状況は厳しいものとなっていますが、地域住民の方々との真の協働を考えれば、官民双方がお互いに知恵を出し合い、信頼関係を築くことが重要であり、「貯筋運動」を通じて地域包括ケアの実現を目指しています。

 

【要CHECK!】

HIP財団理事長の福永先生がプロラグビープレーヤーの五郎丸選手とタッグを組んで提供する下記セッションもお見逃しなく!

725日(水) 10:3013:00 「スポーツパフォーマンスとフィジカルトレーニング」

by前・鹿屋体育大学学長 福永 哲夫氏/プロラグビープレイヤー ヤマハ発動機ジュビロ 五郎丸 歩氏 他

(こちら有料講座となっております。 事前料金:4,000円/当日料金:5,000円)

スポーツのパフォーマンスは筋腱複合体とそのコントロールに規定されます。アスリートがその競技特性と個人の個性に応じてパフォーマンスを発揮するにはどのようなトレーニングを行うと良いのか、その背景はどこにあるのか、科学的な視点から実際のアスリートのトレーニングとパフォーマンスの関係を見直して、効果的なトレーニング方法を検討します。